自然素材リフォームでダニやカビが発生しにくい住宅に
カビやダニは子供の体にとってアレルギーの原因となり、
健康を損なう原因となります。
カビやダニが発生するのは主に湿気が原因です。
カビやダニは湿気を好みますので、
子供の健康のことを考えると湿気の少ない住宅にしたいのです。
自然素材や無垢材を使えばなるべく湿気の発生を抑えることができます。
自然素材の中で調湿機能に優れているのは珪藻土(けいそうど)です。
珪藻土には無数の孔が開いていて、
その孔によって水分を吸収したり放出したりすることができます。
部屋の湿度が多ければ水分を孔が吸収してくれますので、
夏の多湿を防ぐことができます。
部屋の湿度が高いとどうしてもカビやダニが発生しやすくなりますが、
珪藻土が湿気を吸収することによって多湿を防ぐことができます。
冬は乾燥する季節ですが、
今度は反対に孔に含んだ水分を放出してくれますので、
部屋の乾燥を防ぐことができます。
乾燥していると風邪のウイルスなどが活性化しますので、
乾燥を防ぐことでウイルスの活動を抑えることができるのです。
無垢材をフローリングに施工すると、
無垢材が呼吸してカビやダニの発生を防ぐことができます。
自然素材だけでなく無垢材にも調湿機能はありますので、
無垢材が呼吸することで湿気がたまらない環境にすることができるのです。
湿気がたまるのを防ぐことは、
すなわちカビやダニが発生しにくい環境づくりができるということなのです!
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2011年12月11日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:自然素材リフォーム


